
借金返済が苦しくなると、支払いができなくなってしまう方が多数おられます。
返済予定日までに支払いをしないと、貸金業者から督促を受けてしまうでしょう。
業者からの督促で精神的に参ってしまったり、ご家族に秘密の借金を知られてしまったりするケースも少なくありません。
実は弁護士に債務整理を依頼すると、貸金業者による電話や手紙などによる請求が即座に止まります。
今回は当事務所に依頼するとなぜ請求が止まるのか、理由や借金返済できない場合の対処方法をお伝えします。
このページの目次
督促を放置するデメリット
借金返済ができなくなったとき、業者からの督促を放置すると以下のようなデメリットがあります。
精神的に追い詰められる
毎日のようにいろいろな業者から電話がかかってきたりハガキや封書で督促されたりすると、多くの方が精神的に参ってしまうでしょう。
不眠や体調不良に襲われる方も多数いらっしゃいます。
裁判を起こされる可能性がある
借金返済をせずに放置していると、業者から裁判を起こされる可能性もあります。
判決が確定すると、給料や預貯金を差し押さえられて平穏な生活を営めなくなる方が少なくありません。
家族に借金を知られる
ご家族に借金を秘密にしている場合、督促状を家族に見られて借金を知られてしまうケースも多々あります。
ブラックリスト状態になる
借金返済を遅延して2~3ヶ月程度が経過すると、いわゆるブラックリスト状態になってローンやクレジットカードを使えなくなってしまうケースがほとんどです。
弁護士に依頼すると督促が止まる理由
弁護士に債務整理を依頼すると、貸金業者からの督促が止まります。
貸金業法により、「弁護士や司法書士が介入した後、業者は債務者へ直接督促してはならない」と規定されているためです。
また弁護士に対応を依頼すると、支払いも一時的にストップします。これまで借金返済にあてていたお金を生活費に回せるので、落ち着いて生活できるようになるメリットも大きいでしょう。
借金返済できない場合の対処方法
借金を返せない状況になっているなら、早めに債務整理を検討しましょう。
督促や支払いを止めて生活に落ち着きを取り戻しながら、専門家に手続きを依頼したら安心して眠れるようにもなります。借金問題を解決して人生をやり直すことも可能です。
無理に自力返済するより効率的で楽に借金問題を解決できるので、対応は早めが得策といえるでしょう。
当事務所でも債務整理に積極的に取り組んでいますので、お困りの方はお早めにご相談ください。